【新旧比較】モルテン ボールカゴの新モデル発売。情報まとめ

モルテン ボールカゴ TOP

モルテン ボールカゴの新モデルが発売決定

競技用ボールブランドのモルテン(molten)が、2020年夏季より折りたたみ式ボールカゴ BK20シリーズ (四角型)の"新モデル"を発売することが分かりました。

この記事では、モルテンが新たに発売する折りたたみ式ボールカゴの「新・旧モデルとの違い」「特徴、機能、デザイン、カラー」などの基本情報や「口コミ、オススメの購入方法、ポジティブポイント、ネガティブポイント」など購入前に知っておくと便利な情報を掲載しています。

新旧モデル問わず、モルテンの折りたたみ式ボールカゴが気になっていた方に少しでも参考になれば嬉しいです。

詳細は下記の目次から簡単に調べることができます。

【1】モルテン 折りたたみ式ボールカゴとは

競技用ボールブランドであるモルテンが発売している折りたたみ式ボールカゴ(四角型)は、屋内・屋外のスポーツ球技に対応したボールカゴで全3種類のモデル展開。

バスケットボール、バレーボール、ハンドボール、フットサルなどの室内球技向けが、屋内用タイプ(中・背高)BK20Hと屋内用タイプ(中・背低)BK20HLの2種類。

サッカー、ラグビー、その他屋外球技向けが、屋外用タイプ(BK20HOT)として展開。屋外用はタイヤが大き目になっていて、砂に強い屋外仕様になっています。

モルテン ボールカゴ四角 旧モデルカラー一覧
※画像は旧モデル※
 
ボールカゴネットのカラーは、ブラック、レッド、ブルー、エンジ、サックス、グリーン、オレンジ、ピンク、パープル、イエロー、ネイビーの全11色展開と豊富。

スポーツブランドが発売しているボールカゴの中では、最も多いカラー展開も魅力。

また、支柱本体の重量もアルミ素材のため約3.5kgと軽量。子供でも持ち運びがしやすい造りになっています。

ボール収納に関しても多くのボールが入るかたちに。バレーボール、サッカーボール、バスケットボール、ハンドボールのおおよその収納数は以下のとおり。

モルテン ボールカゴ ボール収納数
引用元:モルテン

 

【2】モルテン 折りたたみ式ボールカゴはいつから新モデルの販売がスタート?

モルテンに取材を行ったところ、2020年7月末から一部カラーのみ販売がスタートしているとのこと。旧モデルのカラーが在庫完売になり次第、新モデルの生産が開始されるとの回答を得ました。

現状では、新モデルで欲しいカラーがあっても生産されていないければ購入できない状況のようです。
 

【3】モルテン 折りたたみ式ボールカゴの新・旧の違い(価格・品番編)

ここでは早速、モルテン折りたたみ式ボールカゴの新モデルと旧モデルの「価格・品番」の違いが一目で分かる早見表を作成しました。

【モルテン ボールカゴ : 新・旧早見表】
※税抜き表示※

旧モデル(品番)新モデル(品番)旧価格新価格
屋内(中・背高)BK20HBK002325,000円25,000円
屋内(中・背低)BK20HLBK002125,000円 25,000円
屋外用BK20HOTBK002225,000円 26,000円

価格・品番面では上記のとおり、新旧モデルの違いは「屋外用」のみ定価が1,000円アップしたことです。それ以外は、変化はありません。

【4】モルテン 折りたたみ式ボールカゴの新・旧の違い(デザイン編)

モルテンに取材を行い確認したところ、新モデルと旧モデルの違いは大きく分けて以下のとおりです。

新モデル:主な変更点

1.モルテンのロゴ色が白からシルバーに変更

2.ネーム加工面が全面同じカラーに変更

3.かご内側ポケットの廃止

4.一部カラーの色トーンが変更

ボールカゴの"支柱"は変更点がないとの事なので、支柱の高さ、ローラータイヤの種類、キャリーケースも変更点はありません。
画像を交えて変更点を解説します。
 

4-1.モルテンのロゴ色が白からシルバーに変更?

モルテン ボールカゴ四角 新旧比較1

一目で分かるように新モデルはmoltenロゴ色がシルバーになっています。

高級感・上品さという点ではシルバーは良いですが、視認性という点では、旧モデルのホワイトの方が遠方からでもハッキリと見えますね。

※全11色の中でイエローだけはmoltenロゴがブラックで旧モデルとの変更なし

また、各ネットカラーのカラートーンもそれぞれ変更があります。各カラーの詳細は下記に掲載します。カラー選びの参考にして下さい。
 

4-2.ネーム加工面が全面同じカラーに変更?

モルテン ボールカゴ四角 新旧比較2

これは新モデルの方が全体バランスを考えると良い感じがします。

旧モデルは一面だけが白面でしたし、チームネームを入れても入れなくてもネーム文字が入る四角枠線があったので、新モデルだとネームを入れなくても違和感のない印象に仕上がっています。

しかし、新モデルは四角枠線が無くなっている状態でもモルテンでネームが加工が行われる場合のネーム文字配置は、旧モデルの四角枠線が位置していたポイントにネーム加工されるとの事でした。
 

4-3.かご内側ポケットの廃止?

購入者やスポーツ販売店でもボールカゴネットにネーム加工を行いやすくするために内側ポケットが廃止になりました。

オーダー表やテーピングを入れていたチームには不便なかたちになりました。
 

4-4.一部カラーの色合い変更?

【新モデル】

モルテン ボールカゴ四角 新モデルカラー一覧

旧モデルと比較して、カラートーンの大きな変化が感じられるのがピンクとサックスの2色。ピンクは、赤紫のようなカラートーン。サックスは、マリンブルーのような鮮やかなカラートーンに。
 

【旧モデル】

モルテン ボールカゴ四角 旧モデルカラー一覧
 

【5】モルテン 折りたたみ式ボールカゴの口コミを徹底分析

モルテン 折りたたみ式ボールカゴの評判を公式オンラインストア、ネットショッピングのレビューやSNSの口コミなどをスポジョー独自に分析しました。

新旧ボールカゴともに"四角型"としての機能性には変化がないことから新旧モデルの口コミを総合して掲載します。

気になるmolten折りたたみ式ボールカゴの評判はどうだったのでしょうか?

5-1.モルテン折りたたみ式ボールカゴの口コミは?

【良い口コミ】

丈夫で軽い。移動や持ち運びがしやすい!

ボールが沢山入るので便利

カラーが豊富。チームカラーで統一しやすい

 
【気になる口コミ】

カゴをキャリーケースに収納するのにコツがいる

ネーム加工は時間がかかる

 
ネットショッピングサやSNSのモルテン折りたたみ式ボールカゴのレビューをまとめると上記のようなコメントが多くを占めています。
 

【6】モルテン折りたたみ式ボールカゴのオススメ購入方法は?

ボールカゴは、チームや団体の予算内で買うことがほとんどだと思います。対面を避け、ポイント活用や気軽に安く購入したい場合は、ネットショップでの購入が良いでしょう。

ネットショップでは、楽天市場やyahooショッピングがネーム加工にも対応してます。ネーム加工が不要であれば、Amazonもオススメです。

しかし、ネットショップ利用の注意点があります。販売価格がショップそれぞれで異なることはもちろん、名入れが可能だったり不可だったりするので注意が必要。

◆ 楽天市場 | モルテン 折りたたみ式ボールかご 一覧

◆ Amazon | モルテン 折りたたみ式ボールかご 一覧

ネーム加工する文字やロゴにこだわりがある場合は、ネーム詳細を直接打ち合わせができるスポーツ販売店での購入が良いでしょう。

価格交渉してくれるリアル店舗も多いと思いますので、予算がある場合は相談してみましょう。
 

【7】モルテン折りたたみ式ボールカゴ(四角型)のまとめ

最後にモルテン折りたたみ式ボールカゴ(四角型)のポジティブポイント、ネガティブポイントをシンプルにまとめました。
 

ポジティブポイント

1.軽量で持ち運びがしやすい

2.ネットのカラーバリエーションが豊富

3.支柱タイプが3種類ある

4.ネーム加工ができる

5.ボールが多く収納できる

 

ネガティブポイント

1.ネーム加工は時間がかかる

2.キャリーケースの収納にコツが必要

モルテン折りたたみ式ボールカゴは、ボールブランド"molten"のボールカゴだけあって、Jリーグ、Bリーグ、Vリーグなどのプロスポーツや国体、インターハイなどの様々なスポーツ大会で目にするボールカゴですね。

上記でもまとめていますが、折りたたみ式ボールカゴ自体は良い評判が大半を占めていますので、安心して購入できるボールカゴだと思います。

あなたやチームに合った最善の方法で、モルテン折りたたみ式ボールカゴを購入して使ってみて下さい。